日々の徒然

和合する音空間

和の音が多様な空間、ものに和合していくおもしろさ

先日2/19「オトイソ祭」にご来場いただいたみなさまありがとうございました。おかげさまで大盛況にて終えることができました。いろいろ課題は残っていますが、お越しいただいたお客様に楽しんでいただくというところでは成功したのではないかというところで安堵しつつ、自身にもなっています。スペインバルで陶器と一緒にやることになり、だいぶ別々の要素ではありましたが、良い形で結びつけられ、活気を持たせることができたと思います。
今回、RICORICOマスターの牧野さんが釣好きであることと、スペインが日本の次に海の幸を食べるとのことから「海」というのが一つのテーマとなりました。この繋がりだけで、おのおのが作り出したものがとても調和、和合されていたのがびっくりしました。

なんでも取り入れて京都サウンドに

今回の試みにいくつかありますが、海の環境音の中に639Hz「人とのつながりを癒やす調和の音」の音を入れました。これがどれだけの効果があったかわからないですが、すごく調和の取れた空間だったことは間違い無いと確信できる空間にはなっていました。引き続きソフフェジオ周波数を環境音、それから三味線に取り入れてトライしていきたいと思います。

世界の古典から現代まで

もう一つの試みとして、フラメンコの調子を取り入れたことです。祭を一つの共通点として、フラメンコのメソッドや、掛け声などを長唄の曲に取り入れて行いました。
そして本当に不思議なものでこれも和合成功。根本でしっかり一致させていけば、わりと調和がとれるのだなぁと感じることができました。これからいろんな文化を取り入れて演奏したいものです。

山田白米

yamada-hakumai.com/

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