日々の徒然

あけましておめでとうございます。旧暦の新年が始まりました。

和の正月は本日でした!和の音空間デザインの行くところ改めて考える

個人的なことになりますが、本日は止まっていたことが、いろいろと動いた日になりました。新年らしい1日でした。少し疲れましたが。。
その中で粋舩と山田白米の最終目標を改めて考えました。
粋舩>和の音空間デザイン>人が行き交う・人が集まる場所で、リサーチを行い、「居心地の良い、移ろいのある和の音空間」をつくる。そして、体感いただいた方を豊かにする。(この豊かというのもどう豊かなのか深めないとだめですね。)
山田白米(初めて考えるものなのであくまでスタート地点)
演奏>心地よい雰囲気の中で、聴く人の心に花を咲かせる。
編曲>知っている曲を三味線唄にして、改めてその曲の良さを感じ惹かれて欲しい。
作曲>要望に合わせて、和の音をデザインし、依頼者のワクワクを一緒に増幅させたい。
稽古>和の音楽への憧れをかなえる。一緒にワクワクする稽古。大人にはしっくりくるお稽古。子供にはひたすらに楽しいを伝えたい。
わくわく白米!

下鴨神社御手洗社の京都サウンズ/Kyoto sounds

話変わって昨日は節分でした。家族で下鴨神社の節分祭に行きました。ちなみに京都の節分祭といえば、吉田神社で私も行きたかったのですが、二歳の息子もいるし鼻水垂らしていたこともあり、近くの下鴨さんへいきました。鬼のいない節分で安心してみれました。追儺弓神事に豆まき楽しかったです。間近で弓を射る姿がみれました。そして福豆もたくさん収穫できて昨夜は妻がその豆でチリコンカンをつくってくれて、良い大晦日になりました。
梅の花も大変きれいでした。御手洗社で瀬織津姫(この神様実は古事記に出てこない水の神様!宇宙の進化向上を願うすごい神様!)にお参りし、お水を少しいただきました。御手洗社の奥では水がなめらかに流れる音が響いていました。本当に良い場所です。水ってこんなになめらかだったかな?と思わせる音でした。これ、お気に入りの京都サウンズに認定!

古典から現代まで、人は罪穢れを落としたい

神事というのは、本当に古いんですね。追儺弓神事は2000年…もう少し前かな?ぐらいからあったことがわかる記述があったとアナウンスされていました。その時も罪や穢れを払い落とす意味があったようです。紀元前ぐらいになると、勝手な感覚で人がまだ神様だったんじゃないかっていうワクワクを持ちながら見てしまうんですが、罪穢れを払い落としているので、もう人間か、、とか考えてみたり。。。ということで、ここで学んだこと。
和の要素として「罪穢れを落としたがる」というのがあげられますね。
さて音から罪穢れを落とせますでしょうか。。。
一つ目の答えはこちら!言霊で払う!
私のアルバムに「たゞすふく」が入っています。歌詞の途中で天津祝詞の超縮小した歌詞を入れています。この曲を聞いた人が罪穢れをはらいまた明日をむかえるられるような気持ちを込めています。よかったら清まってくださいませ!
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音空間においても何かできると思う次第ですね。

山田白米

yamada-hakumai.com/

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