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和の音空間デザイン→そもそもの「和」を考える

和の音空間デザインのそもそもの「和」を白米なりに考える。

答えは、、、、赤?市松模様?定式幕、十二単、琵琶、琴、三味線…..考えれば考えるだけ答えがあります。「和」という漢字をとっても、「なごやか」「あえる」「やわらぐ」「なごむ」いろいろ出てきます。私の中で考えた答えとしては「和」について考えることは楽しくて面白くて仕方ない。ということです。
 最近、スピリチュアル動画にハマっていまして気持ちよく生きるための指標として下記の項目にハマるか判断して、これにしたがって生きましょうというものをみました。

心地よいか>惹かれるか>しっくりくるか>楽しいか>ふに落ちるか>わくわくするか>喜べるか
▶︎略して「こひしたふわよ」らしいです。

こうした時、和について考え、形にしていく作業が全てハマっていく素晴らしさよ。
私は「和」について考え、研究して形にすることが宿命だと悟りました。
そしてそしてびっくりすることに、昨年5月に出したアルバム「今昔おと風景」にはすべてがはまります。私ははまります。(自分のですから当たり前ですね。)
あなたはいかがですか?ぜひ視聴してみてください。

古典から現代をひっくるめる

ひっくるめて形にする。これも和です。
山田白米の曲は、長唄を基本にしてるけど、長唄でない。なぜなら伝統芸能でもない現代の芸能として演奏しているからです。だから枠を外し「三味線唄」とうたい、KyotoMusicの枠で演奏しています。三味線というとどうしても古いイメージがあります。ただ私はそこに納めたくありません。クラシックギターを古いと感じませんよね?三味線も同じで古くないんです。日本で完成された楽器なだけで新しいことはいくらでもできます。目標としては新しいとも思わせず単純に、音が源泉に触れ、聴いた人の心が豊かになるものをつくりたいその出発点がアルバム「今昔おと風景」となります。
風景を眺めるように聴いて欲しいんです。詳しくは山田白米ウェブサイトをご覧ください。

京都サウンドを拾う

京都で言葉を拾う。音を拾う。言葉をつむぐ、音にのせる。京都には特別な空気感、時間軸があります。そこで作られる曲には不思議なものが宿ります。くるりさん、つじあやのさん、岡崎体育さん、、、そして山田白米。言葉では言い表せない文化、サウンドをたのしみましょう!

山田白米

yamada-hakumai.com/

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