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スペイン料理店で和の音空間について考えた

和の音空間デザインにできること!?

 スペイン料理店でも和の音空間デザインは可能なんだろうか!?

 和の音空間だけだと、どうしても空間自体がすでに和のテイストを持っていたり、ギャラリー空間のように出来るだけ空間の特徴を少なくしたような空間で、和の音空間を作ると言ったイメージになるかもしれません。けれども和の音空間デザインとなると全く和の風味と異なる空間でも、デザインという機能によって和の音空間に変容させることが可能になると考えています。

京都サウンズは何を変えるのか

 これが、アートだと空間自体の根本的な装飾なども変容させてしまう可能性が高いと考えています。これがアートとデザインの違いなのか!?それぞれにできることと用途が違うと思います。じゃあ、粋舩の考える京都サウンズはアートなのかデザインなのか!?というとデザインだと捉えています。

スペイン&日本の古典から現代まで

 スペインにもとても古い歴史があります。フラメンコ歌舞伎とその作品構成や様々なところが似ているとも言われています。だとすると、少し考え方を変えればスペイン料理屋でも和の音空間デザインは可能なんじゃないだろうかと、想像を膨らませました。RicoRico(京都 出町柳)にて。

日置あつし

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