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和の音空間デザインからSDGsへ

和の音空間デザインからSDGsへのアプローチ

SDGsって話題ですよね。持続可能な開発目標として国連が定めた17のゴールをめざしましょうというものです。貧困をなくすことや、人権、環境問題などを解決していく内容です。
私は、粋舩のプロデューサー日置あつしの紹介でこのプログラムをワークショップを通じて知りました。第一印象として、なぜだかわからないけど、表現、和の音空間をデザインしていくうえで、すごく可能性を感じました。その確かな理由を探している今日この頃なのですが今一つ結び付かず悩んでいます。

SDGs先進度調査で京都市が1位→喜びの声京都サウンド

SDGsについて調べていると、日本では京都市が1位とのこと。おどろきです。
そこで京都市の施策を京都市のページで確認したところ、芸術関係は
京プラン実施計画のうち【重点戦略3】である
歴史都市の品格と魅力が国内外のひとびとを魅了する「歴史・文化都市創生戦略」
に該当していることが分かった。そこで関連するゴールがこちら▼

和の音空間をデザインするとなると
【重点戦略2】ひとと公共交通を優先する「歩いて楽しいまち・京都戦略」
【重点戦略6】京都の知恵や価値観を生かした「新産業創造戦略」
も関わってくるように思えました。こうしてくると一見ゴールにたどり着かないと思ったことも、実はつながっていくことがわかり少し希望を持てました。
今後また、SDGsに関してはブログで書きたいと思いますが、今日はこの辺で、、

古典から現代まで、そして未来へ

江戸時代の江戸の町ってすごく機能的だったと聞きます。私が基本としている長唄は江戸時代に栄えたものですが、この長唄を通して未来になにかできることがあるかもしれません。単に「長唄」というと「伝統芸能」というものにはまってしまうので、当時の演奏家が革新的に作曲、演奏をしていたように私も現代に「三味線唄」として未来にアプローチしたいと思う次第です。

山田白米

yamada-hakumai.com/

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