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十日ゑびすへお参り

古典から現代まで続く京都のお祭り

先日、「京都ゑびす神社」にお参りに行ってきました。商売繁盛を祈願する京都の商売人たちがずらっとお参りされており、出店もあって大賑わいでした。
云われはいろいろあるようで、ゑびすさまが1月10日生まれだったとかいろいろあるようですがはっきりはないそうです。ただ京都ゑびす自体は建仁寺を守るために立てられた神社だったそうです。そもそも海の神様なのに商売繁盛と結びつくあたりが、ぶっとんでますが、日本らしいといえば日本らしいのかもしれません。これも和ですね(笑)

七福神の旋律-京都サウンド/Kyoto sounds

古典の曲で七福神、とくに恵比寿さまをうたった曲があります。その名も「七福神」。はい、七福神という曲なのに前半は恵比寿の生まれを語り、後半は引き物尽くしで治め、幸福を引いてくる恵比寿さま万歳!とアップテンポにうたわれます。これも破天荒な流れの曲で、深く考えすぎない方が楽しめます。境内でも流れていた三味線の曲がありましたが、私が知っている曲ではないものの知っている三味線のメロディーがあり古典の統一感というか、時代の流行りがあったんだなぁと感じました。

人々行き交う参道で和の音空間デザイン

この日は出店が多く、とにかく人も多く、一人でお参りにいきましたが大変でした。考える余裕はなかったですが、今思うに、参道のような人が行き交い、神様も行き交う、そんなところで面白い音空間をぜひつくってみたいと思う次第でした。神様の踊りのステップ聴いてみたいし作ってみたいですね。

山田白米

yamada-hakumai.com/

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